お中元、お歳暮、ギフトの通販。手延べそうめん、うどん、そばの製造・販売。レシピ紹介。

三輪素麺池側

株式会社 三輪そうめん池側
奈良県桜井市三輪659-3
ikegawa@begin.or.jp

大和三輪そうめん(そうめん発祥の地、大和)
大和三輪素麺 名物なり
細きこと糸の如し
白きこと雪の如し
ゆでてふとらず
全国より出づる そうめんの
及ぶ所にあらず
それ三輪は
大己貴のみことの神社あり
御神体は山にて
鳥居ばかりにて社はなし
参詣の人多きゆえ
三輪の町繁昌なり

旅人をとむる旅篭やにも
名物なりとて
そうめんにてもてなすなり

平瀬 徹斉の「日本山海名物図絵」より




大和三輪そうめんの由来
そうめん製造の始まりは大和三輪の里で作られたのが最初とされる。
崇神天皇の七年、大物主命の五世の孫、大田田根子命(おおたたねこのみこと)が大神神社の大神主に任ぜられて以来、その十二世の孫に従五位上大神の朝臣狭井久佐(あそんさいくさ)といいう人があった。この狭井久佐の次男の穀主(たねぬし)という方が三輪そうめんを創めて作られたといわれる。


大和三輪そうめんの特長
三輪そうめんの原料は特に厳選した良質の小麦粉を用い極寒期に独自の手延べ法により精製したもので腰のしっかりした煮くずれがしない手延べ独特の歯ごたえ、舌ざわりの良さが特長です。
インターネットショッピングモール  SEO対策 大阪 フードピア